乃木坂46

高山一実さんの「トラペジウム」をまだ読んでないの?絶対に読んだ方が良い理由

のぎー!

こんにちはメイです。

乃木坂46初の小説家がでましたね。

もう知っている人も多いのではないでしょうか。

そう!あの高山一実さんです。

アイドルで小説家ってカッコイイですよね

さらに、有名な小説家の羽田圭介さんも絶賛しています。

そんなかずみんの小説「トラペジウム」を

絶対に読んでほしいのでその理由をまとめました。

読んでほしい理由
  • すごく読みやすい!
  • 表現の仕方が面白い!

高山一実さんの「トラペジウム」について

「トラペジウム」の商品の詳細

詳細
  • 発売日:2018年11月28日
  • 著者:高山一実
  • ページ数:240文字

この小説はアイドルを目指す女の子の10年間を

描いたものです。

主人公の東ゆうが東西南北から

美少女を集めてアイドルを目指すというストーリーです。

「トラペジウム」ってなに?

「不等辺四角形、オリオン座の大星雲の中央にある

星の集まり。」

この小説は東西南北の少女たちが登場します。

その時点で四角形の関係になることが分かりますよね。

さらに、この小説では東西南北から集めた

少女たちを「輝く星たち」と表現しています。

なので、なんでこの小説の題名が「トラペジウム」なのかは

わかりましたよね?

「トラペジウム」を読むべき理由

普段から小説を読まない人でも読みやすい

読みやすい理由
  • ページ数が240ページなのでそんなに多くない
  • 会話文が多いので読みやすい
  • パッと見、そんなに文字数が多いと感じない

僕自身も小説は普段から読まないのですが

この小説が届いた次の日には読み終わってました。

会話文、いわゆるこれ「」が使われている

文が多いので読みやすかったです。

小説というと人物や状況などの説明文の方が

多いイメージがありますがこの本は会話文が多いおかげで読みやすいです。

さらに、行と行の間もそんなに詰めてあるわけでは

ないので同じ行を読んじゃう人でも大丈夫だと思います。

表現の仕方が面白い

小説家の羽田圭介さんが絶賛している文があります。

それが「角膜レベルの変態は救いようがない」です。

この文面白くないですか?

アイドルが考える文だと思いませんよね

僕も読んでいる時に変態をこんな表現するんだ!と驚きました。

まとめ

乃木坂46で初の小説家の高山一実さんの

小説はとても面白くて読みやすいものです。

アイドルがアイドルのことについて

書いているのも面白いですよね。

今後の活躍にも期待しています。