乃木坂46

乃木坂46の歴代センターを振り返ろう!【MVあり!】

のぎー!こんにちはメイです。

ゾウくん
ゾウくん
  • 乃木坂46の歴代センターが知りたい!
  • 歴代選抜メンバーも知りたい!

このようなことが解決できる記事になっています。

毎シングルで気になるのはやはりセンターですよね、センターを誰が務めるかによって曲のイメージも変わってきます。

もう一つ気になるのは選抜メンバーです、今回は誰が選抜に選ばれるのかドキドキしますよね。

そんな、乃木坂46の歴代センターと歴代選抜メンバーを振り返っていきましょう!

1stシングル 「ぐるぐるカーテン」

センター
  • 生駒里奈

選抜メンバー
  • 3列目
    →川村真洋、能條愛未、西野七瀬、齋藤飛鳥、斉藤優里、桜井玲香、井上小百合、中田花奈、市來玲奈
  • 2列目
    →橋本奈々未、松村沙友里、白石麻衣、高山一実
  • 1列目
    →生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみ

乃木坂46のデビューシングルである「ぐるぐるカーテン」のセンターを務めたのが生駒里奈です。

AKB48の公式ライバルとしてデビューしたのが乃木坂46で、そのセンターを務めるのは大きな重荷だったと思うので生駒ちゃんスゲーよ!

2ndシングル 「おいでシャンプー」

センター
  • 生駒里奈

選抜メンバー
  • 3列目
    →岩瀬佑美子、市來玲奈、斉藤優里、生田絵梨花、井上小百合、星野みなみ、西野七瀬、畠中清羅、宮澤成良
  • 2列目
    →橋本奈々未、松村沙友里、白石麻衣、高山一実
  • 1列目
    →桜井玲香、生駒里奈、中田花奈

中田花奈が1列目に入っているのはこの2枚目シングルだけですが、ライブでは曲の間奏部分で中田花奈のコールがあり盛り上がります。

3rdシングル 「走れ!Bicycle」

センター
  • 生駒里奈

選抜メンバー
  • 3列目
    →斉藤優里、若月佑美、井上小百合、市來玲奈、伊藤万理華、深川麻衣
  • 2列目
    →中田花奈、橋本奈々未、白石麻衣、松村沙友里、西野七瀬、高山一実
  • 1列目
    →生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみ、桜井玲香

若月佑美、伊藤万理華、深川麻衣はこの3枚目シングルが初の選抜になります。

MVが謎な感じになっていて、メンバーの衣装と髪型が全員一緒になっているので誰が誰なのか見分けるのが難しいですが良い曲です!

4thシングル 「制服のマネキン」

センター
  • 生駒里奈

選抜メンバー
  • 3列目
    →能條愛未、齋藤飛鳥、若月佑美、井上小百合、深川麻衣、市來玲奈、西野七瀬、高山一実
  • 2列目
    →桜井玲香、橋本奈々未、白石麻衣、松村沙友里、秋元真夏
  • 1列目
    →生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみ

学業に専念するために休業していた、秋元真夏が復帰していきなり2列目に入るという本人もビックリの選抜発表でした。

乃木坂46のファンの間で有名な真夏と七瀬の不仲問題のきっかけになったのがこの4枚目ですね。

ですが、今では仲良くなっているので良かったです!

5thシングル 「君の名は希望」

センター
  • 生駒里奈

選抜メンバー
  • 3列目
    →伊藤寧々、中田花奈、井上小百合、西野七瀬、若月佑美、深川麻衣、永島聖羅、高山一実
  • 2列目
    →桜井玲香、橋本奈々未、白石麻衣、松村沙友里、秋元真夏
  • 1列目
    →生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみ

乃木坂46といえばこの曲というくらい有名な曲で、乃木坂46の代表曲とも言われている曲です。

さらに、1枚目から5枚目までセンターを務めた生駒ちゃんを秋元康は、乃木坂の希望であるとイメージして作詞した曲と言っています。

6thシングル 「ガールズルール」

センター
  • 白石麻衣

選抜メンバー
  • 3列目
    →伊藤万理華、井上小百合、中田花奈、若月佑美、星野みなみ、秋元真夏、深川麻衣、斉藤優里
  • 2列目
    →桜井玲香、生田絵梨花、生駒里奈、西野七瀬、高山一実
  • 1列目
    →松村沙友里、白石麻衣、橋本奈々未

6枚目ではセンターが初めて生駒ちゃんではなく、白石麻衣が務めることになりました。

ここまで有名になった乃木坂46と初の夏曲を背負うというプレッシャーがあったと思います。

ライブではとても盛り上がる曲で、歌詞の「真夏に恋して」の部分ではいつも秋元真夏がカメラに抜かれます。

7thシングル 「バレッタ」

センター
  • 堀未央奈

選抜メンバー
  • 3列目
    →伊藤万理華、衛藤美彩、齋藤飛鳥、秋元真夏、深川麻衣、中元日芽香、川後陽菜、高山一実
  • 2列目
    →桜井玲香、生田絵梨花、生駒里奈、若月佑美
  • 1列目
    →西野七瀬、白石麻衣、堀未央奈、橋本奈々未、松村沙友里

当時研究生だった堀未央奈がセンターを務めた曲です。

2期生で初めてセンターを務めた堀ちゃんですが、当時は研究生で知名度も無い中でセンターをやるのはすごいことだと思います。

8thシングル 「気づいたら片想い」

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センター
  • 西野七瀬

選抜メンバー
  • 3列目
    →川村真洋、北野日奈子、樋口日奈、秋元真夏、和田まあや、高山一実
  • 2列目
    →桜井玲香、若月佑美、生田絵梨花、松村沙友里、深川麻衣
  • 1列目
    →堀未央奈、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、生駒里奈

なあちゃんの初センター曲です。

MVも歌詞も全部がなあちゃんに合ったものになっているのでフルで見てほしいMVの一つでもあります。

9thシングル 「夏のfree&easy」

センター
  • 西野七瀬

選抜メンバー
  • 3列目
    →衛藤美彩、井上小百合、斉藤優里、星野みなみ、大和里菜、高山一実
  • 2列目
    →若月佑美、秋元真夏、桜井玲香、深川麻衣、生駒里奈
  • 1列目
    →松井玲奈、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、松村沙友里

2作連続でなあちゃんがセンターを務め、兼任で入っていった松井玲奈も選抜に入っている曲です。

この曲は夏曲で、ライブではとても盛り上がる曲でMVもかわいい感じになっているのでぜひ見てください!

10thシングル 「何度目の青空か」

センター
  • 生田絵梨花

選抜メンバー
  • 3列目
    →衛藤美彩、若月佑美、堀未央奈、星野みなみ、高山一実、斎藤ちはる
  • 2列目
    →松村沙友里、秋元真夏、生駒里奈、桜井玲香、深川麻衣
  • 1列目
    →松井玲奈、白石麻衣、生田絵梨花、西野七瀬、橋本奈々未

大学進学のために活動を休止していた生ちゃんですが、10枚目で復帰し初めてのセンターを務めました。

MVは乃木坂46ファンなら羨ましいシチュエーションのクラスメートが乃木坂46というものになっています。

11thシングル 「命は美しい」

センター
  • 西野七瀬

選抜メンバー
  • 3列目
    →松村沙友里、相楽伊織、齋藤飛鳥、伊藤万理華、堀未央奈、星野みなみ、衛藤美彩、高山一実
  • 2列目
    →若月佑美、秋元真夏、生駒里奈、桜井玲香、深川麻衣
  • 1列目
    →松井玲奈、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、生田絵梨花

なあちゃんのセンター曲の中でこの曲が1番好きという人は多いと思います。

ダンスもパワフルで美しい振り付けになっています。

12thシングル 「太陽ノック」

センター
  • 生駒里奈

選抜メンバー
  • 3列目
    →松村沙友里、斉藤優里、星野みなみ、齋藤飛鳥、伊藤万理華、井上小百合、新内眞衣、衛藤美彩
  • 2列目
    →高山一実、若月佑美、桜井玲香、秋元真夏、深川麻衣
  • 1列目
    →白石麻衣、西野七瀬、生駒里奈、生田絵梨花、橋本奈々未

この曲は2年半ぶりに生駒ちゃんがセンターを務めた曲になっています。

また、乃木坂46が主演の「初森ベマーズ」というドラマの主題歌にもなっています。

13thシングル 「今、話したい誰かがいる」

センター
  • 白石麻衣
  • 西野七瀬

選抜メンバー
  • 3列目
    →桜井玲香、若月佑美、生駒里奈、松村沙友里、伊藤万理華、井上小百合
  • 2列目
    →齋藤飛鳥、高山一実、橋本奈々未、生田絵梨花、秋元真夏、星野みなみ
  • 1列目
    →衛藤美彩、西野七瀬、白石麻衣、深川麻衣

乃木坂46で初のWセンターの曲で、なあちゃんとまいやんという人気メンバーの2人がセンターの曲です。

アニメ映画の「心が叫びたがってるんだ。」の主題歌でもあり、歌詞が映画のストーリーとリンクしているので映画もぜひ見てください。

14thシングル 「ハルジオンが咲く頃」

センター
  • 深川麻衣

選抜メンバー
  • 3列目
    →桜井玲香、若月佑美、松村沙友里、生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、堀未央奈
  • 2列目
    →齋藤飛鳥、高山一実、衛藤美彩、秋元真夏、星野みなみ
  • 1列目
    →橋本奈々未、西野七瀬、深川麻衣、白石麻衣、生田絵梨花

この曲は深川麻衣の卒業曲で、まいまいの最初で最後のセンターの曲でもあります。

ライブではアリーナ席の人はペンライトを黄色にし、スタンド席の人は白色にしてハルジンの花を作り出すのが印象的です。

15thシングル 「裸足でSummer」

センター
  • 齋藤飛鳥

選抜メンバー
  • 3列目
    →北野日奈子、星野みなみ、若月佑美、生駒里奈、堀未央奈、中元日芽香
  • 2列目
    →高山一実、衛藤美彩、松村沙友里、秋元真夏、桜井玲香
  • 1列目
    →橋本奈々未、西野七瀬、齋藤飛鳥、白石麻衣、生田絵梨花

この曲のセンターを務めたのは齋藤飛鳥です。

今では乃木坂46の中でも知名度の高いメンバーですが、その知名度を高くしたのがこの15枚目の裸足でSummerですね。

16thシングル 「サヨナラの意味」

センター
  • 橋本奈々未

選抜メンバー
  • 3列目
    →中元日芽香、井上小百合、新内眞衣、桜井玲香、生駒里奈、星野みなみ、北野日奈子、伊藤万理華
  • 2列目
    →若月佑美、松村沙友里、堀未央奈、齋藤飛鳥、衛藤美彩、秋元真夏
  • 1列目
    →高山一実、西野七瀬、橋本奈々未、白石麻衣、生田絵梨花

この曲は、橋本奈々未の最初で最後のセンター曲でファンの間では神曲として有名な曲です。

乃木坂ファンはイントロが流れただけでジーンときちゃう曲です。

17thシングル 「インフルエンサー」

センター
  • 白石麻衣
  • 西野七瀬

選抜メンバー
  • 3列目
    →新内眞衣、井上小百合、寺田蘭世、北野日奈子、伊藤万理華、星野みなみ、斉藤優里、樋口日奈、中田花奈
  • 2列目
    →若月佑美、高山一実、生駒里奈、生田絵梨花、松村沙友里、桜井玲香
  • 1列目
    →秋元真夏、堀未央奈、西野七瀬、白石麻衣、齋藤飛鳥、衛藤美彩

この曲は選抜の人数が21人と1番多い曲で、ダンスも速くて複雑で見ていて難しさが伝わってきます。

さらに、2017年のレコード大賞では見事に大賞を獲得し乃木坂46の知名度をさらに広げた曲です。

18thシングル 「逃げ水」

センター
  • 与田祐希
  • 大園桃子

選抜メンバー
  • 3列目
    →伊藤万理華、新内眞衣、生駒里奈、桜井玲香、若月佑美、井上小百合
  • 2列目
    →星野みなみ、松村沙友里、生田絵梨花、秋元真夏、衛藤美彩、高山一実
  • 1列目
    →齋藤飛鳥、白石麻衣、大園桃子、与田祐希、西野七瀬、堀未央奈

18枚目では3期生の「大園桃子」と「与田祐希」の2人が初登場し、その2人がWセンターを務めた曲です。

MVがすごく謎なのでぜひ見てみてください。

19thシングル 「いつかできるから今日できる」

センター
  • 齋藤飛鳥
  • 西野七瀬

選抜メンバー
  • 3列目
    →新内眞衣、斉藤優里、星野みなみ、生駒里奈、秋元真夏、北野日奈子、中田花奈、高山一実
  • 2列目
    →若月佑美、井上小百合、松村沙友里、生田絵梨花、伊藤万理華、桜井玲香、衛藤美彩
  • 1列目
    →堀未央奈、西野七瀬、齋藤飛鳥、白石麻衣、

Wセンターの2人は、「あさひなぐ」という作品の東島旭という主人公を舞台では齋藤飛鳥が演じ、映画では西野七瀬が演じました。

映画の「あさひなぐ」の主題歌にもなっています。

20thシングル 「シンクロニシティ」

センター
  • 白石麻衣

選抜メンバー
  • 3列目
    →井上小百合、新内眞衣、高山一実、星野みなみ、若月佑美、樋口日奈、寺田蘭世
  • 2列目
    →桜井玲香、松村沙友里、久保史緒里、生駒里奈、大園桃子、衛藤美彩、秋元真夏
  • 1列目
    →山下美月、堀未央奈、生田絵梨花、白石麻衣、大園桃子、西野七瀬、齋藤飛鳥、与田祐希

20枚目は生駒ちゃんの最後のシングルです。

さらに、3期生が4人入り「山下美月」と「久保史緒里」は20枚目が初選抜の曲です。

21stシングル 「ジコチューで行こう!」

センター
  • 齋藤飛鳥

選抜メンバー
  • 3列目
    →高山一実、斉藤優里、若月佑美、鈴木絢音、星野みなみ、新内眞衣、井上小百合
  • 2列目
    →秋元真夏、衛藤美彩、大園桃子、梅澤美波、岩本蓮加、松村沙友里、桜井玲香
  • 1列目
    →生田絵梨花、与田祐希、西野七瀬、齋藤飛鳥、白石麻衣、堀未央奈、山下美月

初選抜には、2期生からは「鈴木絢音」が選ばれ、3期生からは「梅澤美波」と「岩本蓮加」が選ばれました。

齋藤飛鳥は2度目の単独センターで2つ目の夏曲です。

ダンスの中に、だるまさんが転んだをする部分があってメンバーそれぞれの止まるポーズがとてもかわいいです。

22ndシングル 「帰り道は遠回りしたくなる」

センター
  • 西野七瀬

選抜メンバー
  • 3列目
    →斉藤優里、井上小百合、佐藤楓、大園桃子、伊藤理々杏、新内眞衣、高山一実
  • 2列目
    →衛藤美彩、秋元真夏、堀未央奈、若月佑美、星野みなみ、桜井玲香、松村沙友里
  • 1列目
    →梅澤美波、山下美月、齋藤飛鳥、西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花、与田祐希

この曲は、なあちゃんの卒業の曲でMVも歌詞もなあちゃんをイメージしている所が多い曲です。

3期生からは、「佐藤楓」と「伊藤理々杏」の2人が初選抜に選ばれました。

乃木坂46 センターの回数が1番多いのは誰?

歴代のセンターを振り返ってみましたが、みなさん気になるのは誰が一番センターに選ばれているかではないでしょうか。

では、そのセンターの回数が1番多いメンバーを紹介します。

西野七瀬 7回

センター曲
  • 8th 「気づいたら片想い」
  • 9th 「夏のfree&easy」
  • 11th 「命は美しい」
  • 13th 「今、話したい誰かがいる」
  • 17th 「インフルエンサー」
  • 19th 「いつかできるから今日できる」
  • 22th 「帰り道は遠回りしたくなる」

乃木坂46で1番センターを務めたのは、なあちゃんです。

初期のころは3列目だったりしたのですが、いつの間にかグループを引っ張っていく人気メンバーの一人になっていました。

今後の乃木坂46のセンターはどうなるのか

最新の22枚目までのセンターを振り返ってみると、乃木坂46の歴史を感じられますね。

最近では1期生がたくさん卒業しているので、センターも1期生ではなく2期生、3期生が務めることも多くなるのかなと思います。

さらに、4期生も入ってきたので、今後の乃木坂46が楽しみですね。